講師の照喜名良は、チェゼーナ音楽院とローマの名門サンタ・チェリーリア国立アカデミアで学び、修了後はチェゼーナ音楽院で器楽のコレペティとして勤め、生徒指導も行いました。
単発のピアノレッスンに加え、ピアノ脱力法メソッド®公認トレーナーとして、ピアノ演奏を根本的に楽にし、音色を改善する様々なレッスン/トレーニングを行っています。
プロであれアマであれ、基礎は本物を身につけるのが一番。
例えば以下の方にぴったりな講座になっています。
- ピアノ上達の壁にぶつかった方
- 若いうちに基礎をしっかりと習得したい学生の方
- 腱鞘炎や手の小ささに悩む方
- 指導力を高めたいピアノ講師
- 音楽留学を目指す方、留学中の方
- コンクールを目指す学生、演奏家の方
まずは体験、ピアノ脱力法メソッド®セミナー
ピアノ脱力法メソッド®にまずは触れてみたい、体験してから自分に必要かどうかを判断したい、という方のために、よりシンプルで、効果を体験していただける二つのセミナーを準備しています。オンラインでも受講可能、複数人での受講も可能です。
拡張セミナー(個人開催可)難易度 ★
ピアノ脱力法メソッド®ベーシック講座の中の、区分2「椅子での脱力・フィンガートレーニング」の中から、拡張部分のみを抜き出した、気軽に受けていただけるセミナーです。手指の筋肉を緩め、ふわっと広がるのを体感していただけます。届かなかった和音などが届くようになり、手が小さいとあきらめていた曲も、再挑戦できるようになります。本番直前の楽屋で実践していただくのもおすすめです。
オンラインでの受講が可能です。
親指マムシ指ケアセミナー(個人開催可)難易度 ★
親指の第二関節がへっこむという、親指で一番起こるお悩みを解決する、気軽に受けていただけるセミナーです。なぜマムシ指が起こるのか、どのような弊害があるのか、最短最速の改善方法をお伝えします。
オンラインでの受講が可能です。
ピアノ脱力法メソッド® 三つのトレーニング
1 床での脱力トレーニング 難易度 ★
ピアニストにとっての最良の身体の状態を手に入れるためのトレーニングです。ヨガのように、床にマットを敷いておこないます。まず下半身の脱力トレーニングから始まり、ピアノを弾く上での土台を作ります。そして、演奏する上で必要な上半身や全身を連動させた脱力の動きを習得していきます。
最後は演奏直前にできる緊張をほぐす呼吸法を習得します。
日々の癖を取り除き、身体をニュートラルな状態に保つことができます。練習前のウォーミングアップにおすすめです。練習のあとの疲れた体のケアにも使え、次の日に練習の疲れを持ち込むことを予防できます。
ヨガ等と違うところは、最終的な目的をピアノを演奏することにフォーカスしていること、そして、演奏直前の楽屋でもできるように、特殊な器具等を一切使用しない点です。これを習得することで、セルフケアができるようになり、良い状態を保つ助けになります。
この「1 床での脱力トレーニング講座」のみ、オンラインでは受講できません。



2 椅子での脱力・フィンガートレーニング 難易度 ★
床での脱力トレーニングを踏まえ、机の上、またはピアノの蓋の上で行います。
手指の筋肉をゆるめて拡張させる方法、手首の脱力と第三関節の支えを同時に行うトレーニングなどを行います。
- 指を強化する効果的な方法を習得できる
- 指の支えと手首の脱力を同時に行う練習方法を習得することで、柔らかい音が出せるようになり、表現の幅が広がる
- 手を拡張することで届かなかった鍵盤に指が届くようになり、諦めていた曲も弾けるようになる
- 脱力した上で、肩甲骨や肘を連動させる方法を習得できる
こちらも演奏直前の楽屋でもできるように、特殊な器具は一切使用しません。
オンラインでの受講が可能です。
3 鍵盤での脱力・フィンガートレーニング 難易度 ★★
床と椅子でのトレーニングを踏まえ、ピアノの鍵盤で打鍵しながら行うトレーニングです。
- 硬さや濁りのない「ニュートラルな音」を出す打鍵方法
- 指の支えを作った上で、肩甲骨、ひじ、手首など体のさまざまな部位を連動させた打鍵
- スケール・アルペジオの弾き方
- 手首の脱力と回転をもちいた表現方法(カンタービレやレガートのフレーズを作る基礎)
- 指は脱力した上で、支えを保つことができるようになる
これらを習得し、すぐに楽曲の中で使うことができます。
オンラインでの受講が可能です。
上記のベーシック講座を小学生向けや中学生向けにしたベーシック講座もあります。同じく、床、椅子、鍵盤の3つの区分に分かれます。
無料相談でお聞かせください

ピアノに関するお悩みや疑問点などを、スマホでお気軽に相談していただけます。ご相談は日本全国から、さまざまな年代の方からいただいています。
上腕でなんとか表現しようとして力みが取れない、支えがなく指が弱いために腱鞘炎になってしまう、という方はとても多いです。
また、手首は脱力しているが、第三関節の支えがしっかりある、だけど指は力が入ってないという相反することを同時にやるのは、なかなか難しいものです。よく起こりがちなのが、手首の力抜いてと言われたら、ぺシャッと全て抜けてしまう、固めてと言われると、全て固まってしまう、ということです。
とても多いこうしたお悩みや課題解決のために確立されたメソッドなので、しっかりと自分のものとして習得することができます。身体にあった奏法が身につき、負担なく安全に、楽に弾けるようになると同時に、音色が磨かれ、さまざまな選択肢を得ることができます。
明確に理解することができるため、自分自身の奏法改善だけでなく、ピアノの打鍵の基礎として教えることも可能になります。ぜひ、あなたのお悩みや課題感を聞かせてください。
オンライン無料相談・体験レッスンのご予約
無料の相談と体験レッスンのご予約、お問い合わせは以下のボタンより。
相談のみの場合は、スマホからで大丈夫です。
体験レッスン/相談をご希望の場合、ノートパソコンのカメラでご自身の演奏する姿(上半身)を映していただくことを推奨しています。セッティングなどどうしたらいいかわからない、という方はまずスマホでご相談ください。
設定につきましては、下記の記事をご参照ください。初回無料レッスン時に実際に音をチェックしつつ説明いたします。
オフラインでのレッスンの場合も、一度オンラインでご相談ください。




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