- ピアノ練習で、腱鞘炎になった
- 小指が弱い、支えがない
- 脱力できない、力みがなかなか取れない
- 手が小さく演奏に苦労している
- 大ホールで奥までピアニッシモの音が届かない
- ピアノ演奏で腰痛がある
- バロック、ロマン派、印象派、など時代に応じた演奏法がわからない
- バッハ、モーツァルト、ベートーベン、ショパン、ラヴェル、プロコフィエフなど作曲家に合った奏法がわからない
ピアノ脱力法メソッド®は、一音の打鍵と身体の使い方の関係を徹底的に研究し、誰にでも習得できるよう体系化したメソッドです。だからこそ、こうしたピアノの様々な悩みを解決し、楽曲の豊かな音楽性を最大限に発揮するために最も効果的な方法だと言えます。
ピアノ脱力法メソッド®公認トレーナーである照喜名良のレッスンでは、学生からピアノ講師、ピアニストまで幅広い方々にレッスンを提供しています。
オフライン(横浜・首都圏)だけでなく、オンラインでのレッスンや、出張レッスンも行っています。
楽に演奏できるようになり、音色が変わり、遠くに響くようになると多くの方から好評をいただいています。
受講者の声





作曲家に応じた音楽表現を可能にする奏法が身に付く

こんにちは。ピアニストの照喜名良です。
昭和音楽大学ピアノ演奏家コース卒業後、イタリア国立チェゼーナ音楽院でピアノを専攻し、大学課程、大学院課程ともに首席で修了。
その後、サンタ・チェチーリア国立アカデミア室内楽専攻を準首席で修了しました。
修了後は母校のチェゼーナ音楽院でイタリア人学生を指導し、数々の生徒を試験で満点合格に導きました。
イタリア留学中にオペラのコレペティを多数務め、楽曲分析を行った経験、現地講師から口伝でしか学べない譜読みなど、海外でも通用する演奏ノウハウを教えることができます。
ピアノ演奏・指導の悩みに応えるメソッド
ピアノ脱力法メソッド®のレッスンでは、合理的で、効率的な身体操作を伝授しつつ、ピアノ奏法のレベルアップと音色の美しさを飛躍的に伸ばすことができます。子供から大人、アマチュアからプロまで対応できる体系的なメソッドですので、ピアノ奏法に悩む方に広く取り入れられています。
ピアノ奏法は、日本人の身体にあったものでなければなりません。ヨーロッパでも音を磨くレッスンが行われていますが、ピアノ脱力法メソッド®はより日本人の体にフィットしたメソッドであり、習得しやすいのです。
イタリア留学からの一時帰国を利用して、学び始め、公認トレーナーとしての資格を得るに至りました。
体を壊しかけた音楽留学での体験
私自身、イタリアのハイレベルな環境で、体が求められるレベルについていけず、怪我をする直前まで行きました。もともと手が小さかったこともあり、奏法を根本的に改善するために、先生探しを始めました。

そんな中、かのアルトゥーロ・ミケランジェリに師事したイタリア人講師に出会いました。
彼のもとで奏法を根本的に改善していく中で、ミケランジェリが「曲は弾かなくていいからいいから一音で僕を魅了してくれ」と生徒に言っていたことを知り、音を磨くことの重要性を知りました。
イタリアの音楽院でのレッスンでは「それは音楽じゃない、音楽をしなさい」と言われます。時代や作曲家に応じた奏法と音色の使い分けが求められます。それは10代の学生であっても同じで、音楽の本場では当たり前のことだったのです。
その後、フランスにピアノ留学をされた大嶋聡子先生が、20年間の研究の結果生み出されたピアノ脱力法メソッド®に出会いました。
体系化されたピアノ奏法を学ぶことで、サンタ・チェチーリア国立アカデミアのようなより高いレベルに、しかも体の負担がなく適応できるようになっていきました。

ピアノ脱力法メソッド®では、一番大切な一音の打鍵から徹底的に見直すことができます。その土台の上で、作曲家や時代に応じた音色の作り方をお伝えしています。
講座では、あなたの課題に合わせてトレーニング内容をカスタマイズし、あなたが到達したい地点まで伴走します。
対象者は?
- 腱鞘炎や手の小ささに悩む方
- ピアノ上達の壁にぶつかった方
- 若いうちに基礎をしっかりと習得したい学生の方
- 指導力を広げたいピアノ講師の方
- 音楽留学を目指す方、留学中の方
- コンクールを目指す学生、演奏家の方
- 声楽家の方(脱力トレーニングで声が遠くに飛ぶようになります)
様々な方に受講いただき、成長を実感していただいています。
こんな感じ、こういう風に、というニュアンスでのレッスンではなく、表現の方法を明確にお伝えするため、「わかりやすい」「目から鱗」という声を多数いただいています。
また、セカンドオピニオンとしてもご相談をいただいています。
レッスンを通して目指すもの
怪我のリスクを下げる
独立分離荷重により第三関節の支えを強化する、固定と脱力を使い分ける、肩甲骨や骨盤などを使って体全体で演奏する、などの身体操作法を身につけることで、手首や指にかかる負担を減らし、腱鞘炎などの怪我のリスクを大きく減らすことができます。
音色が変わる
作曲家に適した音色がどのようなものかを見極め、使いこなすことで、楽曲が伝える奥深い音の世界をより一層引き出すことができます。より一層心に響く演奏が可能になると同時に、演奏時の体の負担が軽減され、長丁場でもバテにくくなります。
音が遠くに飛ぶ
より一層ピアノとシンクロするように演奏することが可能になり、ピアニッシモの音も大ホールの奥にまで届くようになります。
指導に迷わない、楽に安心して指導できるようになる
教育の現場で有効なさまざまな選択肢が持てるようになるため一人ひとりに合わせて階段を設計することや修正することが可能になり、特に、生徒が壁にぶつかった時に安定したガイドができるようになります。
ピアノ講座を開講するスキルが身につく
音大を出ても、ピアノを教えるノウハウはどこでも習ってこなかった。でも音楽を仕事/副業にしたい、そんな方も効率的で正しい奏法と教授法を習得することができます。
オンライン無料相談・ワンポイント体験レッスンのご予約
無料の相談とワンポイント体験レッスンのご予約、お問い合わせは以下のボタンより。
相談のみの場合は、スマホからで大丈夫です。
体験レッスン/相談をご希望の場合、ノートパソコンのカメラでご自身の演奏する姿(上半身)を映していただくことを推奨しています。セッティングなどどうしたらいいかわからない、という方はまずスマホでご相談ください。
設定につきましては、下記の記事をご参照ください。初回無料レッスン時に実際に音をチェックしつつ説明いたします。
オフラインでのレッスンの場合も、一度オンラインでご相談ください。

